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カヤックフィッシング 奇跡の海!日本海遠征 2012

カヤックフィッシング in 日本海


やってきました、

念願の日本海遠征 「フィールドクラシック 2012!夏」

7月14日 20:30、出発!

昨年よりもバージョンアップした「TECHNICAL日本海エディション」

今回も気合入れて行きますっ!




今回は、iPad と iPhoneを搭載して最新ナビ&YouTube見放題で長旅を乗り越えます

実際は、全員がほとんどの時間、少女時代のPVを見て「脂のってんな」と言いつづけていました・・・

ハイエース純正のセカンドシートは拷問に近い苦痛を伴うため

ドンキホーテでクッションを買って間に合わせました

さー、今年は釣れるかな~




15日、AM4:00、大雨&強風の中、前回のポイントへ到着・・・

当初の予報では、降水確率30%でしたが、現在は90%になっています。

予報変わりすぎだろ・・・




AM10:00

この間、色々とポイントチェックをして、適当なところで待機

雨は止んできたが風は相変わらず・・・今日は無理かな・・・




パクちゃん爆睡中




予約した旅館のチェックインがPM3:00ぐらいからということで

果てしない時間の暇つぶしをすることになった・・・

みんな陸からルアーを投げるもノーヒットっ!

兄は一軍のジグを2つ無くして終了・・・

まだまだ時間がある・・・さぁどうする・・・




とりあえず、昼飯ということで、塩ラーメンを料理長(パクちゃん)に作ってもらった

本来は、釣った魚で出汁を取るところだが、みんな我慢して食う・・・




空しい、とにかく空しい時間に押しつぶされそうになる・・・・

そんな時、

どこからともなく提案(無茶ぶり)が舞い降りる

男A:風強いけどイケそうじゃん?

男B:ムリじゃん?

男C:ムリだったらカヤック片付けるの大変じゃん?

男D:じゃあとりあえずみんなで1艇だけ用意して、1艇だけ片付けるのはどう?

男E:それなら旅館の夕飯にも間に合いそうじゃん!

男F:じゃあ英雄(ヒーロー)になりたい人は・・・?




さすがは我らの料理長(英雄)パクちゃん

最低限の装備でポイントを新規開拓しにいくことになった




岬の上から全員でパクちゃんを見守る・・・

んん~、釣っているような、釣っていないような・・・よく分かんないやっ!




あれっ、10分ぐらい沖にいたと思ったら、もう戻ってきた

やっぱり今日は良くないのかな~と思ったら

なんと、竿を魚にもぎ取られてしまったという・・・

詳しく話を聞くと

とりあえず、一つテンヤで底に落として、しゃくり上げたら青物ヒット!

その後、一気にラインが出て150mラインが無くなる寸前でバラシっ!

あまりの凄さを陸のみんなに報告するため、竿を置いて電話を持った瞬間

実はバラシていなかった青物がまた走り始めて

竿がロケットのように飛んで行った・・・らしい・・・

竿はいいとして、まだろくに使っていないリール、SHIMANO ツインパワーが海の底へ・・・

痛すぎるぞ!凄すぎるぞ日本海!

隣にいた漁師のおじさんに話したところ、ちょうどパクちゃんがいた潮目のポイントは、

大型の青物などが回遊している絶好のポイントとのことでした。

一体どんな魚が掛かったのだろう?

パクちゃんが竿にリーシュさえ付けていればと一同モヤモヤしたままタイムアウト

明日は天気が回復することを祈り、旅館へGO!




途中、パクちゃんがこう言った・・・

パクちゃん:みんなに見せたいものがある!

ショッピさん:いや、いいよ

パクちゃん:日本一デカい杉の木が近くにある!

ショッピさん:・・・・・・




駐車場から5km歩き、途方もない段数の階段を上って

一同仰天!

デカイ、確かにデカイぞっ!

・・・・・・

よしっ帰ろう!

疲労困憊の中、ここまで来れただけで良しとし、一同は蚊に刺されながら駐車場へ戻った




着いた~

渓流釣り師御用達の旅館へ到着!




一気に緊張の糸が切れた・・・やばいっ、オレ疲れてる




とりあえず、置いてあった魚の素揚げ的なものに一同舌鼓を打ち

プールみたいな露天風呂があるというので、風呂へ行った




最高の風呂だったが、同時に全員電池切れになった




PM6:00

夕食の時間が来た




このあと、旬の岩かき、アンコウの味噌汁など、結構でてきましたがどれも絶品でした

ただし、本来であれば

本日釣り上げた魚がずらりと並び、真鯛の船盛が宴の中心に置かれる予定でしたが

実際は「ちびまるこちゃん」を見ながら食事して、会話は明日の天気予報が中心でした。




部屋に戻ってすぐ就寝

私も「矛盾対決」を見ながら寝てしまいました

そして、深夜に誰かが起きて騒いでる様子だったが、無視して朝を向かいえた




16日 AM 4:30

だれ?・・この人・・・

やけに狭いと思ったら、謎のお父さんが乱入していた・・・

朝からこのようなサプライズは旅の醍醐味のひとつだっ!




そして天気は快晴、風は無~微風!

これは期待できるぞ




旅館の女将におにぎり弁当を貰って、いざ大海原へGO!

弁当最高に美味かったです!




ドドーンっ!

フリーダム12、フリーダム14、パスファインダー14・・・

その他のメーカーがない・・・

昨年の教訓で、このポイントは人力ではとても厳しいという判断(天候による)にて

全員がフリーダム(船外機仕様)を選択しました

マリブの社長に怒られそうだ・・・




目指すは、昨年と同じポイント

状況が良ければ、さらに奥へ行くことになった




一生の不覚・・・

バッテリーが死んでいて魚探が使えない・・・、まぁいいかでは済まされない状況だ!

こうなったら全神経を研ぎ澄まし、己が魚群探知機と化すしかない




先に出ていた兄を発見!

なにやら手を振って呼んでいるようだ・・・

近くによって話を聞いてみると、

この中層にイワシの大群がいて、その下に真鯛がいるという


よしっ、わかった!と一つテンヤを落としてみた・・・




日本海は奇跡の海である

言い換えよう、ここは日本一魚口密度の高い、魚の首都である




ドドーンッ!
真鯛70cm、4.2kg

数年かけて揃えた下記のタックルが、この一枚で全てペイされました

いや、黒字になりました

▼中山(弟)タックル紹介
ロッド :ダイワ極鋭MCゲーム210
リール :シマノ バイオマスターC3000HG
ライン :PE0.8号
リーダ :フロロカーボン2.5号
テンヤ :ビンビン玉5号グローカラー+グロータコベイト付き追加孫針


皆様、本当に応援ありがとうございました




この日のために新調したクーラーボックス

第一匹目が入らない・・・、オレはなんて幸せものなのだ・・・




続いて、兄のタイラバの真鯛ヒットシーンです

巻いては落としの繰り返しで結構早巻きで食ってきました




二投目ドンッ、真鯛40cm

前日の大雨のせいか、水の透明度は2m前後なのでグローがアタリだ!

水深が15m~20mと浅いポイントなので、着底前後のヒット!




テンヤをタイラバ風に巻いていたら中層で三枚目!

たぶん45cmぐらいだったと思います

とにかく、パワーが半端じゃないので、リーダーはもうテロテロになっています

このあと潮が止まって、一気に全員釣れなくなったので、お昼休憩をすることに


よーしっ!

オレが絶対チャンピオンだと確信して岸に戻ろうとした瞬間


近くにいた兄が、水深12m~15mぐらいの浅瀬でまさかのヒット


兄:お~、デカイデカイぞ~

弟:がんばれ~、バラすなよ~(バラしてもいいよ~)

兄:お前にだけは負けるか~、オレがチャンピオンだ~・・・お~超デカイぞ~


まさかの兄弟対決勃発!

周りはそこまで大きいのは釣っていないので、兄の釣果が勝敗の分れ目となった・・・




それでは午前の部、釣果発表

▼中山(弟)
・真鯛×3 (70cm4.2kg/45cm/40cm)
写真の内、一匹はパクちゃんのです。




▼中山(兄)
・真鯛×5 (70cm3.8kg/55cm/50cm/40cm×2)

まさかのメタボ率(400g)で弟の勝利

危なかった~




▼パクちゃん
・真鯛×3
・黒鯛×1
・青ハタ×1

ハタ超デカイです


ほかのみんなはたしかマゴチとシロギスだったと思います。




写真を見てしかり、明暗の分かれる午前の部でした

午後に波乱は起きるのか!?




とりあえず定番の鯛めしです

昨年の感動を呼び起こす唯一無二の味を堪能した、うまいっ!

でも、料理長(パクちゃん)は、ミネラルウォーターを使わず、

近くにあったポリタンクの井戸水(無消毒)を使っていたことは誰も知らない・・・




こちらも定番、海鮮塩ラーメン

良い出汁がでていました、サイコー!・・・これも井戸水だったのかな?


写真はないですが、

真鯛の刺身も最高でした

どれぐらい最高かというと、

千葉県の魚屋さん、お寿司屋さんが、「持ってきてくれれば買いますよ」というぐらいの味です




そして第2ラウンド開始!




フォールでドンッ!真鯛50cmオーバー

水深15m、ここは魚国の原宿辺りかっ!

いずれにしてもオレは今、完全にノッているぞっ!




合わせてドドンッ!

真鯛60cmオーバー、良い引きでした、もう思い残すことはない

予定時間いっぱいで終了




午後の部釣果

▼中山(弟)
・真鯛×2(60cm/50cm)

デカイの2枚がそうです




▼パクちゃん
・多数リリース

安定感抜群の釣果を見せた流石は料理長

真鯛・根魚・青物まで沢山釣っていましたが、帰りのことを考えてすべてリリース

写真は近くにあった真鯛でとりあえずのワンショット

特にジギングで大型の真鯛&イナワラ釣りを楽しんでいました




▼ショッピさん
・真鯛×数枚

今回、タイラバに全てを委ねたショッピさん

大物掛かるもリーダーの電車結びが外れて痛恨のバラシ!

遊動式タイラバは結びが課題のようだ




▼トシさん
・イナワラ×1
・ヒラメ×1
・ホウボウ×1
・マゴチ×1

魚雷のようなワラサを釣ったトシさん

ショッピさん同様、遊動式タイラバのPE・リーダー間スッポ抜けで痛恨の真鯛バラシ!




▼ダツさん
・真鯛×3(60cm/50cm×2)
・マゴチ


昨年度チャンピオンのダツさん

終了1時間前までマゴチしか釣れていなかったが、執念の大鯛3枚GET!

さすがです!




そして9時間後の17日AM3:00

最後の片付けタイムです

この数時間後には全員仕事です・・・




そしてこれが、2012夏の遠征ラストショットです

お持ち返り分だけでコレです、市場みたいだ

真鯛70cm(左上2枚)を筆頭に、素晴らしい釣果です

今年も結局1日しか浮けませんでしたが、千葉では味わえない味と強烈な引きを楽しめました!

今年は、中山兄弟の圧勝ということで、フィールドクラシックも大いに盛り上がりました・・・!

中山兄弟は言った、「もう真鯛は攻略した、次はツナだ!」


それでは





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